塾長からのメッセージ


この度はホームページをご覧頂きありがとうございます。

当塾は2008年に開業し、今年で13年目となります。

開業以来「勉強に打ち込める最高の学習環境を創る」という理念は今も変わっていません。

「最高」という言葉はとても抽象的な表現ではありますが、抽象的な表現は「広範囲」を意味しています。

授業だけでなく、机、椅子、パーソナルスペース、空調、臭い、音など、すべてが子どもたちの成長に影響を与え、数値に反映されます。

私たちは、その全てにこだわりを持ち、今も投資を続けています。

2021年度は130㎡の増床を行い高校部(予備校)を本格的に稼働して参ります。

また、ECCジュニアとのライセンス契約を締結し、今まで以上に英語教育に力を入れて参ります。


そして、私たちの教育についても少しだけ説明させて下さい。

私たちが教育においてもっとも大切にしていることは子どもたちをフロー状態(夢中)にさせることです。

論理的な説明は割愛させて頂きますが、夢中になって何かに取り組むことがもっとも楽しく、継続的で、吸収率が高いことは誰でも理解出来ると思います。

では、そのためには何が重要でしょうか??

それは、大人の「管理」と「介入」を可能な限り外すことなのです。

今の塾業界は子どもを徹底管理する塾が乱立しています。そして、多くの親御さんもそれを求めています。

しかしながら、これは、常に上司に指示を受け、ずっと見張られながら仕事をさせられているのを同じことです。

こんな状態で良い仕事が出来るでしょうか?集中して仕事が出来るでしょうか?仕事は楽しいでしょうか?

私なら絶対に嫌です。恐らく仕事のやる気をなくし、すぐに会社を辞めます。

子どもたちを管理しようとすると、子どもたちは自分で考えなくなり、無気力になり、勉強が嫌いになります。

事実、個別指導塾から移転してきたお子様は先生が指示するまで何もしようとしません。全く自立していないのです。

今の子どもたちは、大人の管理から自由になることに意識を向けています。だから、管理教育をしている大人は「子どもは勉強が嫌い」と思い込んでいます。

でも、管理を外すと、余計なことに意識とエネルギーを向ける必要がありませんので、自分のしたいことに意識が向かい、自分で考え行動し始めます(自立)。受験に成功するお子様はこのような子であり、 ただ、言われたことを作業的にこなすお子様ではないのです。

私たちが環境に多額の資金を投資する理由がここにあります。

私たちの塾には、勉強に関する問題の9割を自分自身で解決できる環境を創っています。先生は学習の要所をしっかり抑えながら、子どもたちがスムーズに勉強が出来るようにサポートしています。だから、夢中(フロー状態)で勉強に取り組むことが出来るのです。

素晴らしい会社というのは、社員が生き生きと働き、必然的に結果が出る環境を用意する組織です。管理者が大きく介入する組織ではないのです。

sonyがフロー組織から管理型組織に変革した途端、うつ病だらけの社員になり凋落したのは有名な話です。

保護者の皆さまが「管理を外すと子どもは勉強をサボるのではないか」と心配されるかもしれませんが、それは間違いであり、むしろ加速し始めます。それは、私たちの実績が証明しています。

もし管理型教育を求めるのであれば当塾への入塾はおススメ出来ません。でも、お子様が生き生きと勉強し、自分で自分の未来を創っている姿を想像されるのではあれば是非当塾にご連絡下さい。

素晴らしい保護者様とお子様にお会いできることを心より楽しみにしております。


プロフィール

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株式会社ラビットマネジメント
代表取締役:檜垣 憲一(ひがき けんいち) 40歳

西宮在住。2児のパパ。大手個別指導塾から独立し、2008年に甲南ゼミナールを開業。従来型の個別指導では成績を上げることは出来ないという想いから、学び放題、通い放題の通塾システムを日本ではじめて導入。毎日の学習が大切であるという当たり前のことを子どもたちに伝え、徹底した反復学習で多くの子どもたちの成績を改善。現在も、子どもたちの想いを形にするために現場で奮闘中!